今日はダイビング

9時前ぐらいに目を覚ます。しかし、布団からでられない。
9時30分ごろに連絡が入り、45分ごろに迎えに行くという。
あと15分しかない。あわてて準備をする。

しばらくして、サービスの車が迎えに来る。
サービスによるかと思って、持ってきたお土産だが、 寄らずに何組かの宿を回って、そのままダイビングの ポイントまで来てしまった。
スタッフには言ったのだが、上手く伝わっただろうか?
ポイントに到着する。ポイントは「砂辺」というポイント

僕以外の二人は海にウエットスーツを着にいくというで 様子を見に行く、二人は中スキンのため水がないと着れないのだ。

水溜まり(タイドプール)を覗いてみる。青い魚が見える。
やっぱり沖縄だと感じさせる、二人がウエットを着るために使っている タイドプールには、なんとハリセンボンが泳いでいるじゃないか。
浅瀬に追い込んで、捕まえようとするが、脹らまれると素手で持つの は大変だ。

皆のところにもどり、タンクのセッティングをすると、 さっそくブリーフィングをして一本目のスタートだ。

1本目

潮が引いてしまっているため、岩の海岸をどこまでも沖へ歩いていく。
途中から水路の様なちょっと深くなったところに入ってしまいそこで そこから泳いでいく。

水中は、やっぱり台風の影響かとてもにごっている。
それでも、沖の方に行くと多少透明度もよくなった。 透明度は5〜7mといったところか?

サンゴも(ソフトコーラル含む)も所々にあり、きれいなのだが 透明度が悪いのがとても残念だ。
泳いでいる魚を無視すれば、三宅島辺りを潜っているイメージ。

今回デジカメのハウジングを持っていったのだが、 前半に写真を撮りすぎて、後半電池無くなってしまった。

デジカメの電池がなくなったころ、チョウチョウウオがちらほら 見え始める。ショック!!

個人的には初物の「ヌノサラシ」が岩陰にいるのをガイドが紹介 してくれたが、デジカメんの電池はすでにない。シクシク

最後に岩の隙間を抜け、穴をくぐってエキジットした。 また、岩の海岸を歩いて帰ってくる。

タンクのチェンジをして、しばらく休憩する。
ん〜、今回のダイビングは本当に疲れる。

2本目
20分ほど休憩しただろうか。ブリーフィングを始める。
2本目は遺跡ポイントといわれているらしい。

一本目よりも潮が引いてしまい、さらに遠くまで 歩かなくてはならない
最近ボートダイビングばかりなので、タンクをしょって 沖に歩いていくのはけっこうたいへん。

二本目も海の中の様子はあまり変わらず、 遺跡のポイントと言われたがどこが遺跡かいまいち 分からず、2本目終了

沖縄そば 器材を片づけて、車に積み込んだら、さっそく昼飯 場所はすぐそばの「浜屋」というそば屋だ。

500円まではいいというが、皆同じ400円の??そばを注文する。 僕たち飲んだくれ3人組みは自腹でビールを注文する。
他のお客さんがいる中、すいませんねと言いつつ、カンパーイ!

昼食が終わると、さっそく車に乗って引き返す。
帰りも1時間ほどかかっただろうか、ショップに着くと 本日の清算を済まして、宿まで送ってもらう。
2ビーチ:9000円

機材は一応、もって帰ってほしいと言われたが、明日も潜る ということで、置いておいてもらった。

りょう次 宿に着くと、順番にシャワーを浴びてしまって夕食に出かける。 場所は、サービスのスタッフに教えてもらった 「居酒屋野郎 りょう次」というお店
和風のとてもいい感じのお店で、メニューに現地の言葉が使われて いたりして面白い。
オリオン生:450
とびいかスミガラス:450
クチナジバター:750
刺身の三品盛:780
島らっきょ天ぷら:400
もずく酢:350
牛舌塩コショー焼き:500
ちきなーちゃんぷるー:500

くぶしみはコブシメ、たまんはハマフエフキなど、お店の人に いろいろ聞いてみるのも面白いかも。
”牛舌塩コショー焼き”は想像していたのとちょっと違うのが 出てきたのでびっくりした。ちょっと試してみてもいいかもし れない。

夕食を済ませ、お店を後にするとそのまま歩いて夜の町を 散歩する。そして、そのままこれまたサービスのスタッフに 教えてもらった。ディープな町の方へ・・・。

場所は??というところ、沖縄の人は夕食を食べた後 出かけていって朝まで飲むのだといわれているが、 国際どおりのお店は観光客相手だからなのか12時ごろに みな閉まってしまう。そこで、本当にそういった場所があるのか 聞いてみたのだ。

そのエリアに入っていく、まだ時間が早いのかまともに 空いているお店はまだ少ない。何人かの客引きに声をかけられるが 今日は様子見だと言って断っていく。
やっぱり沖縄にはこんな町もあったのだ。ここなら朝まで飲むことも 可能のようだ、ただし、男の子しか入れないようなお店も多々ある。

その後、国際通りに戻ってきて、「沖縄地ビールHELIOS」 で軽く飲んで帰ろうということになった。ここは沖縄では珍しい 地ビールが飲める場所だ。
Weizen、PaleAle、Lagerと3種類あり それぞれ500円で飲むことができる。三種類が小さなグラス に入って三杯セットになっているやつもある。
島だこともずくのサラダ:700
自家製オリーブソーセージ:650
赤鶏の唐揚げ:600

その後、コンビニや酒屋でいろいろと買出しをして部屋にもどる。
明日の海の状況はどうなるのだろうか?

17日 <18日> 19日

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